ぼのぐらし。

コミックエッセイ、日常の記録など

【お知らせあり】ぼのこと書籍社会その2

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改めまして みなさま

いつも私の漫画を読んでくださり

本当にありがとうございます!

 

この度の書籍化をひとつの節目とし

先日ぼのこと書籍社会という漫画を

描いてみたのですが

 

物語に込めた思いなどを

みなさまにお伝えしていくにあたって

 

もしかしたら漫画よりも

文章の方が私の素直な気持ちを

ストレートに伝えられるのではないか…!

 

そう思い今回はあえて文章で

作品にこめた思いなどを書きたいなと思います。

 

最後にサプライズのお知らせもございますので

いつもより少し長めの文章ではございますが

ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

 

目次 

 

全ては「めんどくさい!」から始まった

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物語の前半…B店に来てまだ

まもない頃のお話を 覚えているでしょうか。

 

当時、私は仕事に行くのが嫌で嫌で

とても辛かったのを今でも覚えています。  

 

今日も職場には意地悪な先輩や上司がいて 

「あーまたしょうもないことで怒られるんだろう」

「どうせまたネチネチ陰口を言うんでしょ!」  

そんなことを思うばかりの毎日…  

 

「なんで、あの人はこういうことするんだろう」

「なんで、あの人は◯◯してくれないの」

「なんで、こんな無駄なルールがあるんだろう」

「なんで、△△なんかで怒られなくちゃいけないの」

 

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 「なんで」「なんで」「なんで」

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「あー!!めんどくせぇー!!」

イラスト引用:ぼのこと女社会より

 

決意と問いかけの先に見つけたもの

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こんな悪いお店!悪いスタッフたち!」

「私が変えて見返してやるー!!」

 

そうして

ぼのこは「店長になる」という

1つの決意をしました。

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自身の目標に向かって最初のうちは

1人突き進もうとするのですが

 

その過程で何度も何度も

B店の人たちと衝突を繰り返すことにより

ぼのこの気持ちは徐々に変化していきました。

 

物語の後半頃になると

始めに抱いていたような

「なんで」「どうして」

といった感情もすっかりなくなっていたのです。

 

なくなったというより自分の中で

その問いかけに対する自分なりの「答え」

ぼのこは見つけることができたのかもしれません。

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書籍「女社会の歩き方」より

 

書籍では書き下ろし漫画として

ぼのこ以外のメンバーが主役になった

別角度からのエピソードも公開しています。

 

ぼのこが見つけた「答え」が一体なんだったのか

お話を通して感じてもらえたらうれしいです。

 

本の帯に込めたメッセージ

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本の帯

本の帯には

「めんどくさいを超えてゆけ!」

という言葉を入れていただきました。

 

このメッセージの真意。

それは本を読むことで分かる

「めんどくさい=女社会」

ではないのだということ。

 

物語の中でぼのこは徐々に成長していきます。

過去の私は

「めんどくさい=女社会」

そう思っていました。

 

しかしこの「めんどくさい」の正体

それは考え方や価値観のギャップから

生まれるものだっただと

 

B店での数々の問題を乗り越えながら

ぼのこはそう気がつきました。

 

 

相手がなにを思っているか わからない

相手がなにを大事にしているのか わからない

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わからないから不安で

その不安な状態から自分を守るために

すべて「めんどくさい」で片付けてしまう

 

しかし

その「めんどくさい」の壁を超えた時

新しい可能性に出会えるのだと感じています。

 

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どんな人にもそれぞれ内側に

素敵なもの(個性や才能)を持っていて

ただ それが表面から見えにくい人もいる

 

深く知ろうとしないうちに

相手を遮断してしまうのはもったいない

 今の自分はそう考えるようになりました。

 

もし過去の私と同じ境遇の人がいるなら

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もし今、過去の私と同じように

本当はもっと頑張りたいのに

 

なかなか思うように

前へ進めないんだという人がいるなら

 

そんな人たちに

私はエールを送りたい!

 

私の漫画が、私の本が皆さまにとっての

お守り代わりになればいいな

そんな思いからこの1冊の本ができました。

 

ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです✨

 

ぼのこのやり方はほんの1例

しかし漫画に書いているのは

あくまでぼのこが選択し実行してきたこと

 

そこに正解はありません

もしかするともっとたくさんの

よいやり方というものがあるかもしれません

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それは読む人によって

それぞれが何に重きを置いているかによっても

変わることなのだと思います。

 

しかしこれまでにぼのこがしてきた

試行錯誤が

なにか”気付きのヒント”になればいいな

 

繰り返し読んでいただくことで

また新しい発見や気づきにつながるといいな

 

そうして1人でもたくさんの人たちに

勇気ややる気が届きますように!

 

これからも私は私が経験してきた

たくさんの素晴らしいことを

みなさまに共有していきたい

そのように思っております。

 

最後に!みなさまへお知らせです!

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なんとこの度!

ぼのこ初のインスタライブに挑戦します!

 

今までひっそりと漫画を描き続け1年と少し

そろそろ何か新しいチャレンジをしたいなと思っていた矢先

ラジオ出演のお話をいただいて

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先日の私のツイッター投稿


  ここだけの話、自分の声があまり好きではなく

声を露出してしまうことで皆さまの

「ぼのこ」に対するイメージを壊してしまうのでは

と心配していた部分もありました。

  

しかし、それと同時にいつも漫画を読んでくださる

みなさんともっと交流を深めたいなという気持ち

 

温かく応援してくださる皆さまに

もっと「ぼのこ」を知ってほしいというという気持ち

 

そして何より私自身がどんどん

新しいことにチャレンジをしていきたい!

という思いから今回ドキドキの

声出しインスタライブを決意しました (緊張)

 

当日はサポート役として私の担当である

KADOKAWA編集部 I さんも一緒に

参加していただきます。

 

質問・お悩み相談など大募集!

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ライブではみなさまからのの質問やご相談に

ぜひお答えさせていただければと考えております!

 

人間関係や、お仕事の悩み

「こんなときぼのこならどうする?」

といった内容はもちろん

 

それに限らず

ぼのこと一緒にお茶するイメージで

ゆるーく何でも聞いてもらえればと思います

 

出来るだけたくさんの質問にお答えするつもりですが

如何せん初めてのインスタライブ…(緊張)

 

スムーズに進行ができるかどうか

不安な部分もあります

 

それでもこの機会に少しでもたくさんの方々と

交流することができればいいなと思っておりますので

 

ぜひみなさま

ぼのこの初ライブにお越しいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

ぼのこ

インスタアカウント :(@bono_gura

 

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