ぼのぐらし。

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体験価値の意義! ぼのこと郵便局のお姉さん

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みなさまこんにちは、ぼのこです!

本日はぼのこが日常の中で発見した

体験価値についてのことをエピソードにしてみました✨

 

近年、特に重要視されている顧客の体験価値。
モノ消費からコト消費

さらにはトキ消費なんて言葉も

最近では耳にするようになりましたね。

 

 

「顧客への体験価値提供」


それは、少し難しい言葉のようにも感じますが
日常のちょっとした一コマから感じ取ることができます。


今日はそんな私の体験談から
体験価値とはこういうことをいうのか!
とみなさまとシェアできたらな、と思います✨

 

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▽下記あとがきもあわせてご覧ください▽

 

あとがき

「郵便局に手紙を出しに行く」

客側からすると、たったそれだけの行為。


しかし提供する側のちょっとした「気遣い」で
その行為に付加価値をつけることができるのです。


今回の場合、「可愛い切手が欲しい」
そんな漠然としたぼのこの要望に対し

お姉さんはお店にある在庫の中から
それに近いものを考え、提案してくださいました。

 

 

またそれだけでなく、最後に
「喜んでくれるといいですね」
という本当にさりげない一言。

 

 

シンプルでちょっとした言葉ではあるものの

その一言の中には

「姪っこちゃんが喜ぶような切手を

お姉さんと一緒にあれやこれやと悩んで決めた」

 

という体験が詰まっていました。

 

 

あのお姉さんに対応していただいてよかった。

またお手紙を出すときはぜひあの郵便局で。
切手もシートで買っちゃったし、もっとお手紙を書く頻度を増やそうかな。

 

 

付加価値をつける接客とは
こういうもののことをいうんだな。
と改めて勉強させていただいた ぼのこなのでした。

 

 

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