ぼのぐらし。

コミックエッセイ、日常の記録など

ぼのこと女社会2【第80話-2】

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これしかなかったから買った」のか

「これがよかったから買った」のか

同じ「1枚売れた」という状況でも

その数字の中身(質)によって

お客様がブランドに対して感じる価値は異なる。

前回のお話はこちら【第80話-1】 -

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▽下記あとがきもあわせてご覧ください▽

あとがき

数字には残らない

買わずに帰ってしまわれたお客様

もしかするとその人は

新規顧客になっていた人かも知れない

 

もしかするとその人は

すでにうちの店の顧客だったのだけれども

 

「前に比べてこのお店、良くなくなった」

そう感じて帰られてしまったのかもしれない

 

それはお客様のちょっとした

動向や表情の中、また会話を通してでしか

手に入れることができない「情報」なのである。

 

そして、唯一それを知り

得ることができるのが「販売員」なのです。

 

売る仕事、作る仕事。

それぞれ異なる職種ではありますが

同じ組織内において

自身のブランド価値を高める(業績を上げる)

という意識は同じはず。

 

有益な情報をシームレスに

円滑に共有することさえできれば

きっと素晴らしい製品やサービスを

お客様に提供できるようになるはずなのだ。

 

さて、せっかくオトナシさんが

よいレポートを作ったのにも関わらず

それにストップをかけるぼのこ。

 

意地悪ぼのこの誕生か…?!

次のお話はこちら

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