ぼのぐらし。

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ぼのこと女社会【第53話-2】

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ぼのこと女社会2【第1話】 

前回のお話【第53話-1】

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▽下記あとがきもあわせてご覧ください▽

あとがき


自分が新入社員の頃に

 

たくさん感じてきた

「社会の理不尽さ」

 

「なぜ?どうして?」

の疑問に対し

 

「社会ってそんなものだから」

「それが仕事だから」

「みんな我慢してきたことだから」

 

と上司から言われ続けてきた。

 

しかし自分もまた部下に対して

あの時の上司と同じような言葉をかけようと

していたことに気がついたぼのこ。

 

「仕事だから」という言葉で

彼女の気持ちに蓋をしかけていた。

 

確かに 「仕事」として働いている以上

ある程度の「仕方ない」はある。

 

しかしその「仕方ない」という気持ちは

他者から強制されるものでは決してなく

 

自分自身の「納得」があって初めて

そう受け止めることができるのだろう。

 

だから もし

いま自分の目の前にいる部下が

その状況に「納得」をしていないのなら

 

私は上司として

部下の気持ちを一緒に

受け止める必要があるのではないか。

 

しっかりと目を見て話を聞き

仕事に対しての向き合い方を

「教える」のではなく「ともに考える」

 

その「過程」なくして

部下との間に信頼関係はうまれない。

 

そう反省をした瞬間なのでした。

次のお話はこちら

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書籍女社会の歩き方

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