ぼのぐらし。

コミックエッセイ、日常の記録など

ぼのこと女社会2【第27話】

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 前回のお話はこちら

www.bonogura.com

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「それ」→◎「そちら」、「あります」→◎「ございます」

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あとがき

私が部下に対して抱いてた

「信じる」という気持ちの中身

 

それは

「あの人 本当はもっとデキる人!そう信じてる!」

このようなものでした

 

でもこれって

「信じる」というより相手に

「期待」をしているだけですよね💦

 

この人なら

私が投げたボールをきちんと受け取ってくれる

 

この人たちなら

「わたし」という店長をきっと認めてくれる

 

そのように相手を「信じる」

ということこそが

今のわたしには必要なことだったのです

 

そして最後に琢磨店長が

私に言った

 

「出来ないんじゃなくて、まだ慣れていないだけ」

 

という言葉

 

前のお店でうまく注意が出来ていたのは

人に、環境に、立場に私が慣れていたから

 

今、出来ていなくても

そのことに慣れさえすれば

きっとうまくいくんだ!

 

そして慣れるためには、

繰り返し何度も

それをやっていく必要がある

 

「やる前から考え込んで

立ち止まってしまうのではなく

とりあえず、行動することこそが大事」

 

普段ドヤ顔で部下に言っていたはずのこと…

出来ていないのは自分の方だったということに

改めて気が付いた ぼのこなのでした

 

次回へ続きます!