ぼのぐらし。

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ぼのこと女社会2【第22話】

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前回のお話はこちら

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あとがき

 

「自分のため」の行動が「相手のため」に繋がる

 

そもそも私たちは日々

一体 誰のためにその指導をしているのだろう…?

 

「もちろん相手のためだよ!」

「相手が良くなるために指導しているんだ!」

 

もし本当にそうなのであれば

最初から最後まで徹底的に相手の立場に立ち

 

「自分の指導によって相手が

最高のパフォーマンスを引き出せているのか」

 

という部分にフォーカスするべきです

 

「せっかく注意しているのに

相手が良くなってくれないんだ!」

 

この考え方は一見「相手のため」のようで

実はそうではないんですよね😭

 

なら始めから

これは「自分のため」にやってるんだ!と

 

そう考えるようにさえすれば

少なくとも「せっかく〜してあげたのに!」

といったことで悩む必要はなくなるはずです

 

チャキ山さんの場合で考えると

 

私自身が働きやすい環境にしたいから

ナガイさんにはもっと育ってもらいたいんだ」

 

自分の今後のステップアップのため

部下を育てる必要があるから

ナガイさんをトレーニングしよう」

 

こう考え方を変えることによって

チャキ山さんの心の負担は

きっと今よりもっと少なくなるはず…!

 

 

そして

「ナガイさんが できていないから

ナガイさんのために指導の方法を変える」

のではなく

 

「指導のバリエーションを増やすことは

今後の自分にとってプラスになるから

自分のために指導方法を変えてみるんだ」

 

こんな風に考えてみませんか◎

そう彼女に伝えました

 

肝心の指導の方法については色々あるのですが

実際にぼの田自身が使ってみて比較的 簡単で

なおかつ結果が早く目に見えやすい方法…

 

それが

「相手を褒めること」

でした

 

・不要な指導(注意)はやめる

・必要な指導(注意)は

もしそれがうまくいってないのであれば

やり方を変えて試してみる

 

この考え方を持つだけで

どれだけ楽になれることか…😭✨

 

わざわざイバラの道を好んで歩く必要なんてないのです

楽になりましょう 自分のために!!🙌✨

 

 

次回へ続きます!

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