ぼのぐらし。

コミックエッセイ、日常の記録など

ぼのこと女社会【96話】

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覚悟はしていたはずなのに、

思った以上の辛さに戸惑うぼのこ…

それでもやっぱり諦めない!

 前回のお話はこちら

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ぼのこと女社会 第96話

ぼのこと女社会 第96話

ぼのこと女社会 第96話

ぼのこと女社会 第96話

ぼのこと女社会 第96話

ぼのこと女社会 第96話

ぼのこと女社会 第96話

ぼのこと女社会 第96話

ぼのこと女社会 第96話

ぼのこと女社会 第96話

あとがき

 

「人の上に立つというのは孤独なこと」

「私も通ってきた道なんだよ。」

 

 

そう店長は教えてくれたものの、

ぼの田には、なんだかしっくりこない…

 

 

みんなで助け合いながら

プレゼントを運ぶクリスマス人形。

 

 

そっか!

私らしいやり方があったじゃないか!

 

 

琢磨店長のスタイルはカッコ良いけれど、

ぼの田がなりたいのは

琢磨店長ではなく自分らしい店長。

 

 

皆を巻き込んでいきながら

皆で一緒に問題を解決していく、

売り場をより良くしていく…

そんなやり方が自分に一番あっている気がする。

 

 

「こんなことで困ってるんだけど、

こういう時どうしたらいいかな?」

 

 

そんなことを言う店長なんて

見る人にとってはすごく頼りないかもしれない。

 

 

でも、周りと問題を共有して

一緒に考えていくことで

一人一人が問題を自分ごと化しお店を動かしていく。

そんな指揮の取り方もありなんじゃないかな。

 

 

そう思ったぼの子でした。

 

 

次回へ続きます!